神保町サロン(物語から解放される時代を生きる)

神保町を中心に活動やアートを指向する集団です。

終戦記念日に感情から解放される

子どものころの記憶を散歩した。 泣いたらだめと言い聞かせ、寂しい気持ちを我慢してた。 子どもの僕はココロから目をそらして外を見てた。 視点を移して見えたのはなんだったろか。 植物や虫が見えた。色や光が見えた。 隠喩を覚えて、キモチを言葉でごまか…

ソクラテス、プラトン、アリストテレスで概念を整理する。

ギリシアには知識があり喋りが上手なソフィストと呼ばれるメディアっぽい人たちがいた。彼らは金銭と引き換えに知恵を教えていた。しかし、論理の力で無理やり納得させたり、金持ち相手にばかり商売していたという逸話が残っている。 ソクラテスはソフィスト…

大手製薬会社はPureTech Health(ピュアテック)のような会社に置き換わるのか?

▼伊藤穰一氏がホストを務める「THE NEW CONTEXT CONFERENCE(NCC)」を取材。今年のNCC(15回目)のテーマは「ITとバイオテクノロジーの融合が導く未来」と「ブロックチェーンの真価と進化」。 一日目は、バイオとITがテーマ。機械学習(ディープラーニング…

「博物ふぇすてぃばる!」で 土偶の新作を発表~ 20147/7/22 @九段下

7/22、23と九段下の科学技術館にて「博物ふぇすてぃばる!」が開催されました。 個性的な出品が多かった模様。togetterで当日の様子が分かります。 togetter.com そんな中、神保町サロンのメンバー「真千子氏」が土偶を出品していました。 真千子氏によると…

創作とは、超越論的な構造を捉え、経験をアウトプットしていく行為なのだ。

神保町サロンでは創作活動をしている方が多く参加してくれます。 言語で創作活動や芸術活動を語ることは難しい。でも、神保町サロンの概要を伝えるために、しょうがなく… フォー 創作は何かと考えていくと、あるとき捉えられるクオリア(感覚値)を、それは…

ARの本当の凄さは、日常生活の情報処理そのものが変わることにある。

AR(Augmented Reality)といえば… 何をおもい浮かべるか… ちょっと調べるとMicrosoftの「HoloLens」のイメージ映像なんかがでてくる。 www.microsoft.com とってもビジュアルに凝っている。最初見ると驚くが、この映像はプレゼン用に作られている。ちょっと…

XジェンダーのXってなんなのー??

日本ではある性の在り方を、X(エックス)ジェンダーと呼ぶことがある。女性とか男性とかのレイヤーではないメタな概念という感じだ。 Xジェンダーと名付けた背景には、プログラミングで使われる変数、つまり 何を入れても良い変数Xだよ という意味があっ…

resound (曲を作ってみました)

シェーンベルクの12音技法を使いながら曲を作ってみました。作曲自体はスマホの無料アプリなどで音を鳴らしながら、記録は楽譜に手書きで記入していって、譜面に起こすのはフリーソフト。 大衆文藝ムジカ04号にも掲載されました。 丘のうえ工房ムジカ 音の再…

「労働」と「仕事」はぜんぜん違う、そしてその前に「活動」って概念を取り戻せ!

大人になると遊ぶのが悪いような、いつもマジメでいないと申し訳ないような、そんな雰囲気に飲み込まれてしまう。でも、なんかそんな雰囲気って腑に落ちない。誰かが良いこと言ってないかなーと神保町の書店を散策していると「遊びと人間 (講談社学術文庫)」…

神保町サロンの概要 (毎週水曜日 ランチ&カフェ 11:30~14:30頃まで開催 出入り自由)

神保町サロンは毎週水曜日に神保町で哲学・政治・経済、生き方などについて語る会をやっております。 参加者に共通している認識としては、帝国主義、近代科学史観、資本主義を前提とした「搾取・拡大・成長」の限界です。 議論の出発点にちょうど良いのは広…